具体的な方法は違えず、前回紹介した2つのポイント
・食材を買い物に行く回数
・食事の献立の立て方
これらの意識をほんの少し変えるだけでも、それが食材の買い物の仕方に影響し、食費の節約につなげることができます。しかし、こうしたことを変えても節約につながらない場合もあります。
食費は他の生活費とは異なり、買った分だけに対してお金を支払う支出です。例えば電気代や水道代・ガス代・電話などは「基本料金」が設定されており、1ヶ月全く使わなくても料金が発生します。
しかし食費は買い物にさえ行かなければ支出を完全にストップさせることができるのです。極端な話、1回も買い物に行かなければ食費をゼロにすることも不可能ではありません。
このように、その人の考え方次第で食費は減らすことも増やすこともできます。ただ食費を減らすため・・・・・と思いながらも実は食費を増やすことにつながる考え方もあります。
コラムニストについて
- 大学卒業後、アパレル勤務から金融を生業にするため某外資系金融会社と国内保険会社に勤務という異色の経歴を持つフリーのファイナンシャルアドバイザー。外資、日系双方の日本の資産運用業界の現状と課題を踏まえて、「誰でも」理解できる資産形成の啓蒙活動を行う。
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